腋臭イメージ

私の腋臭レーザー治療の体験談について

私の体験談が少しでもお役に立てればいいと思って書いてみました。
まず、私が腋臭のレーザー治療をしたのは成人になる前でした。
この悩みをもっている人たちはかなりいると思います。
正直、この悩みはとても複雑です。
何が複雑かというと、やはりこれはかなり繊細な悩みだと思います。
これはなかなか人に話せる悩みではないです。
実際に私は小さいころから悩んでいました。
最初、自分が臭いと思ったのは小学校の高学年の時でした。
その時まで、全然分からずに、ある日、自分がわきを上げた時にすごく嫌なにおいがしたのを覚えています。
それから私は脇をあげるのができなくなりました。
自分が腋臭だというのは分からなかったのですが、でも臭いということがわかりました。
これまでは気にしてなかったのですが、やはり思春期になるとかなり気になりだしました。
私の父が腋臭なので、その遺伝を継いだということは母に教えてもらいました。
自分が臭いから母に相談したら、そのように教えてくれました。
父が臭いというのはありましたが、よくある思春期のとにかく父はくさいと勝手に思う時期だったので、腋臭のにおいだとはわかりませんでした。
でも自分が腋臭だと知った時はかなりショックでした。
やはり私は女性だったので、臭いと男性にも嫌われるんじゃないかとかなり不安でした。
ですので、中学校になったら常に私は脇のにおいを気にする毎日でした。
好きな男性ともうまくしゃべれず、すごく腋臭というだけで、私はかなりのコンプレックスを抱えていました。
それは私にとってはかなり大きな問題でした。
今思い出しても本当に悩んでいたのを思い出します。
中学時代は部活もしていたので、汗をかくことはかなり多く、常に脇のスプレーを持って歩いていました。
暇さえあればトイレに入り、脇のにおいを確認したり、汗を拭いて、スプレーをして出て行きました。
私はそれくらい気にして、清潔を心がけていました。
自分が腋臭というのは周りの友達が気付いたかはわかりませんが、その頃は、みんな自分のにおいやおしゃれに気にする年頃なので、私がスプレーをすることは特に周りは怪しんではいなかったと思います。
高校生も同じでした。
その点は良かったです。
そして、父もそんな私のことをわかっていて、卒業したらレーザー治療をしていいよといってくれました。
私は勇気をもって治療することにしました。
正直恥ずかしいし、怖かったのですが、私が行ったところは、かなり接客もよく、受付の方もやさしくしてくれたので、少しは安心しました。
実際、施術を受けたのですが、全然痛みはなかったです。
しているのもわからないくらいでした。
麻酔がきいているので意識はあっても全然痛みを感じなかったので、すごく良かったです。
施術は一時間以内には終わりました。
結構、時間もそんなにかからずに本当に満足しました。
施術後は脇に負担をかけてはいけなかったので、それが大変でした。
脇にちょっとかたいコットンのようなものを何日間かははさまなければなりませんでした。
それが私はかなり大変でした。
施術自体は簡単だったのですが、アフターケアの方が大変でした。
重たいものももったらいけなくて、すごく日常生活に気を遣いました。
周りの友達もどうしたのという感じだったのですが、みんな協力してくれたので助かりました。
何をしたかは言えなかったので、私は永久脱毛をしたと言っていました。

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