腋臭イメージ

体に優しい漢方飲んで腋臭対策を

小学5年生頃に生理になってからというもの、少しずつ腋臭の臭いがするようになってきてその都度いろんな対策をしてきました。
食事を変えてみることもやりましたし、塗り薬をぬってみたり、こまめに汗をふきとったりしてなかなか良い効果を得られていました。
さらに効果的な方法はないのかと考えて、知人から聞いたことがあった漢方を試してみることにしたのです。
もともと祖父が飲んでいたので身近に感じていたものだったので抵抗は全くありませんでした。
むしろそれまで思いつかなかったことが今となったら不思議でした。
漢方は体を治すというよりも毎日続けて飲み続けることで体質そのものを変えてしまおうというものです。
ですから一般的に飲まれているお薬とは違って効果が出るのはゆっくりしています。
少しずつ体に効いてくるものです。
体質が変われば、病気予防になったり病気を改善することもできます。
幸いにも私の腋臭症は軽度でしたので効果が出るまで時間がかかってもそれほど問題はありませんでしたから、漢方を飲みながらじっくりと改善されていくのを待つことにしました。
薬ではないので副作用の心配がほとんどありません。
使われている材料は自然由来のものばかりなので、その材料自体にアレルギーなどなければ心配することはないのです。
体に優しいけれど効果的、それが私のイメージでした。
お店に行くと腋臭の改善のためのものがいくつもあります。
それらを自分専用に組み合わせてもらい、オリジナルのものを飲むのが一番ですが、ワキガ用の漢方のサプリメントのようなものもあるので、それを試してみるのもありです。
私はやはり自分に合ったものが欲しかったので、そこのお店の方に自分の今の症状を話していくつかの質問なども受け、オリジナルの漢方を作っていただきました。
漢方ではただワキガのためだけではなく、例えば喉がよく乾く、汗が多い、むくみがひどいなどの総合的なことで判断しているようでした。
それらを改善することで体調も変わり、ワキガの改善にもつながるという考えなのです。
私の場合は喉が渇くし、汗もよくかく、また尿もよく出るということでそれに合った処方をしてもらいました。
逆に尿の出が悪い人は利尿作用があるものを処方されることで汗の出が調整されてワキガも改善されるとのことでした。
漢方は生薬を使われてるので決しておいしいものではありませんが、毎日飲むことを癖づけることで慣れてきます。
空腹の時に飲むほうが効果的だということで、私は朝一番のおなかがすいている時に飲んでいました。
どうしてもいきなり入れると気分が悪くなってしまうというような人は何か一口食べてから飲むと良いです。
ぬるま湯で飲むことで体内も温まって私には効果的な気がしました。
1年ほど飲んでいるとまず風邪などをひきにくくなりました。
それに気がついた頃には腋臭もあまりしなくなっていたのです。
少なくとも臭いに敏感な家族から指摘されることはなくなっていました。
気長に飲み続けて本当に良かったと感じた瞬間でした。
改善されてきたと感じてからもあっさりした食事をするなどをずっと続けています。
あれほどコンプレックスだったのに今では夏でも冬でも恐れることなく過ごせるので、うれしいです。

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